- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/04/11 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ソーシャル・ウェブメディア事業」は、主に企業や業界の口コミ情報と就職・転職サービスを提供するサイト運営を行っております。「ビジネス・ウェブアプリケーション事業」は自社クラウド製品及びコンサルティングサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/04/11 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 193,584 | ビジネス・ウェブアプリケーション事業 |
| らでぃっしゅぼーや株式会社 | 124,352 | ビジネス・ウェブアプリケーション事業 |
2016/04/11 15:01- #4 事業等のリスク
当社のビジネス・ウェブアプリケーション事業では、クラウド型業務用ソフトウェアの導入支援を行っており、特定の取引先への販売金額への依存度が高くなることがあります。最近2事業年度及び第12期第3四半期累計期間においては、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社及びらでぃっしゅぼーや株式会社への売上金額及び当該売上金額の総売上金額に対する割合は下表の通り高い状況となっております。
ソーシャル・ウェブメディア事業における提携先求人情報掲載サイトからの提携課金収入の増加やビジネス・ウェブアプリケーション事業における顧客企業数の増加により、特定の開発案件への依存度を低下させていく方針であります。しかしながら、受注する開発案件の規模によっては一時的に特定の取引先に対する売上高の依存が生じ、当該取引先との取引量の変化が当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/04/11 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/04/11 15:01 - #6 業績等の概要
このような状況の中、人材育成を強化し重点領域における技術力の蓄積を図るとともに、特にクラウドCRM領域における新規案件の獲得に努めました。
以上の結果、当事業年度における売上高は945,346千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は79,737千円(前年同期比1.9%増)、経常利益は80,581千円(前年同期比3.0%増)、当期純利益は51,839千円(前年同期比4.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/04/11 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当事業年度末における資産の合計は、前事業年度末に比べ12,250千円増加し、427,384千円となりました。流動資産に関しては、主に売上高の増加による現金及び預金並びに売掛金の増加により15,103千円増加し、414,398千円となりました。固定資産に関しては、ソフトウェアの増加を減価償却累計額の増加が上回ったことにより2,852千円減少し、12,985千円となりました。
(負債の部)
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