四半期報告書-第48期第1四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。
なお、経営成績に関する説明の当第1四半期累計期間の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値となって
いることから、前第1四半期累計期間と比較した売上高の増減額及び増減率は記載しておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いております。また、新型コロナウイルスワクチンの接種率向上や、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が減少したことに伴い、10月1日に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除され、経済活動の再開が期待されておりますが、新型コロナウイルス感染症の第6波の懸念が払拭できず、原油や天然ガスの価格高騰もあり、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
当社が属します食品製造業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭での食事が増えたことによる内食需要の高まりの一方、感染拡大防止の観点から外食需要は低迷が続いております。
このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高3,254百万円となりました。
利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は180百万円と前年同期と比べ132百万円(276.8%)の増益、経常利益は186百万円と前年同期と比べ123百万円(194.3%)の増益、四半期純利益は122百万円と前年同期と比べ77百万円(171.2%)の増益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して217百万円減少し、13,424百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末と比較して45百万円減少し、2,101百万円となりました。これは主に現金及び預金が85百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前事業年度末と比較して171百万円減少し、11,322百万円となりました。これは機械装置及び運搬具が160百万円減少したこと等によるものです。
② 負債の部
当第1四半期会計期間末における総負債は、前事業年度末と比較して257百万円減少し、6,131百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比較して67百万円減少し、3,218百万円となりました。これは主に未払消費税が132百万円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前事業年度末と比較して189百万円減少し、2,913百万円となりました。これは主に長期借入金が190百万円減少したこと等によるものです。
③ 純資産の部
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較して39百万円増加し、7,292百万円となりました。これは主に、利益剰余金が38百万円増加したこと等によるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を当第1四半期会計期間の期首から適用しております。
なお、経営成績に関する説明の当第1四半期累計期間の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値となって
いることから、前第1四半期累計期間と比較した売上高の増減額及び増減率は記載しておりません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いております。また、新型コロナウイルスワクチンの接種率向上や、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が減少したことに伴い、10月1日に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除され、経済活動の再開が期待されておりますが、新型コロナウイルス感染症の第6波の懸念が払拭できず、原油や天然ガスの価格高騰もあり、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
当社が属します食品製造業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭での食事が増えたことによる内食需要の高まりの一方、感染拡大防止の観点から外食需要は低迷が続いております。
このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高3,254百万円となりました。
利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は180百万円と前年同期と比べ132百万円(276.8%)の増益、経常利益は186百万円と前年同期と比べ123百万円(194.3%)の増益、四半期純利益は122百万円と前年同期と比べ77百万円(171.2%)の増益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して217百万円減少し、13,424百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末と比較して45百万円減少し、2,101百万円となりました。これは主に現金及び預金が85百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前事業年度末と比較して171百万円減少し、11,322百万円となりました。これは機械装置及び運搬具が160百万円減少したこと等によるものです。
② 負債の部
当第1四半期会計期間末における総負債は、前事業年度末と比較して257百万円減少し、6,131百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比較して67百万円減少し、3,218百万円となりました。これは主に未払消費税が132百万円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前事業年度末と比較して189百万円減少し、2,913百万円となりました。これは主に長期借入金が190百万円減少したこと等によるものです。
③ 純資産の部
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較して39百万円増加し、7,292百万円となりました。これは主に、利益剰余金が38百万円増加したこと等によるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。