有価証券届出書(新規公開時)
当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保、そして経営活性化のための役職員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
第19期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり11,000円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、第19期事業年度の配当性向は17.5%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化の財源として利用していく予定であります。
なお、第19期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、平成28年2月29日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っております。上記配当の基準日に当該株式分割が行われたと仮定して算定すると、1株当たり22円に相当します。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
第19期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり11,000円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、第19期事業年度の配当性向は17.5%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化の財源として利用していく予定であります。
なお、第19期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月24日 定時株主総会決議 | 60,984 | 11,000 |
(注)当社は、平成28年2月29日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っております。上記配当の基準日に当該株式分割が行われたと仮定して算定すると、1株当たり22円に相当します。