有価証券報告書-第21期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
当社は、将来の事業展開等を総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保、そして経営活性化のための役職員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としており、当面は当期純利益の概ね20%を目標として配当していく方針であります。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化の財源として利用していく予定であります。
第21期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式1株当たり16円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、第21期事業年度の配当性向は18.4%となりました。
なお、第21期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化の財源として利用していく予定であります。
第21期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式1株当たり16円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、第21期事業年度の配当性向は18.4%となりました。
なお、第21期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月28日 定時株主総会決議 | 154,833 | 16.00 |