営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 17億2659万
個別
- 2017年2月28日
- 2億8759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/12/14 16:14
(単位:千円) 固定資産の調整額 33,324 連結財務諸表の営業利益 1,726,598 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/12/14 16:14
(概算額の算定方法)売上高 15,739,244千円 営業利益 45,928 〃 経常利益 42,522 〃
株式会社リックコーポレーション及びその関係会社の平成28年3月1日から平成28年8月31日までの経営成績に、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出されたのれんに係る影響額を加算した額を概算額としております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/12/14 16:14
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,000千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/12/14 16:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは中長期成長戦略として売上高1,000億円を目標に掲げ、経営統合により店舗展開を加速させ事業規模の拡大を図ることはもとより、商品の共同仕入・共同開発を行うほか、両社がそれぞれ運営するペット専門店「ペットワールドアミーゴ」を統合・分社化することでマスメリットを追求するとともにショップブランドの確立及び全国展開を目指します。また両社の経営資源、情報、ノウハウの共有化、積極的な人材交流等の取組みを通して経営統合のシナジー効果を最大限に発揮させることによって競争力を強化し、より強固な経営基盤を構築し収益力を高めてまいります。新規出店としましては、ホームセンター「ダイユーエイト」が6月に登米中田店(宮城県)、11月にさくらモールとみおか店(福島県)、12月に郡山横塚店(福島県)をそれぞれ開店しております。このうち「さくらモールとみおか店」は東京電力福島第一原子力発電所事故による避難指示が本年4月1日に解除された福島県双葉郡富岡町の復興支援のため先行オープンしたものです。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は3月に一関店(岩手県)を開店いたしました。なお、効率的かつ最適なドミナントエリアの構築とスクラップ&ビルドの推進により、ワンズMAX郡山アティ店(福島県)、ワンズサイクル郡山昭和店(福島県)を閉鎖しており順次出店エリアの見直しをしております。これにより当連結会計年度末の店舗数は、新たに連結した株式会社リックコーポレーション及びその関係会社が運営する74店舗を加えて182店舗となりました。2017/12/14 16:14
これらの結果、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は634億7千6百万円、連結営業利益は17億2千6百万円、連結経常利益は19億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億8百万円となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/12/14 16:14
当連結会計年度の経営成績は「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、連結売上高は634億7千6百万円、連結営業利益は17億2千6百万円、連結経常利益は19億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億8百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析