営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 11億6447万
- 2017年11月30日 +43.78%
- 16億7422万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/01/15 15:53
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:千円) その他 △1,950 四半期連結損益計算書の営業利益 1,164,473
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度末の無形固定資産の「その他」は152,100千円増加し、無形固定資産の「のれん」は106,165千円、投資その他の資産の「その他」は45,934千円減少しております。2018/01/15 15:53
また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、無形固定資産の減価償却費が増加したこと等により、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ588千円減少しましたが、法人税等調整額が588千円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響はございません。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/01/15 15:53
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日) (会計上の見積りの変更)第1四半期連結会計期間より、連結子会社である株式会社アミーゴが運営するペット専門店の一部において、通常の販売目的で保有するたな卸資産について、従来、売価還元法による低価法を採用していましたが、売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。これは平成29年3月1日付で株式会社ダイユーエイトおよび株式会社リックコーポレーションがそれぞれ営むペット事業を統合・分社化したことにより店舗運営の統一性、効率性を高めることを目的として、仕入・物流・販売に係る基幹システムを変更したことに伴うものであり、平成29年3月1日より新基幹システムが本稼動したことによるものであります。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が60,095千円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/01/15 15:53
(単位:千円) その他 △5,850 四半期連結損益計算書の営業利益 1,674,224 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、3月1日には、ダイユーエイト及びリックコーポレーションのペット事業を統合・分社化して(株)アミーゴを設立したほか、(株)アレンザ・ジャパン(輸入卸売事業)を完全子会社としたことで、一連のグループ内組織再編が終了いたしました。2018/01/15 15:53
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は、587億8千4百万円、連結営業利益は16億7千4百万円、連結経常利益は18億5千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億5百万円となりました。なお、当社は、平成28年9月1日に設立したため、前年同四半期連結累計期間との対比は行っておりません。
セグメント別の業績は次のとおりであります。