また、「新たな生活様式」の定着化による在宅時間いわゆる「おうち時間」の快適な生活に役立つ品ぞろえや、オンラインを活用した買い物環境へのシフトなど、コロナ禍での商品ニーズ、消費行動の変化へ迅速に対応するとともに、「商品力の向上」として、PB商品の比率拡大、オリジナル商品開発による差別化を進め目的来店性を強化すること、そしてグループの共通重点課題である「デジタル戦略の推進」としてデジタルマーケティングを積極的に推進し、デジタル技術の活用による業務の効率化に取組んでおります。新規出店につきましては、当第1四半期連結累計期間において、タイムは広島県にホームセンターを1店舗、アミーゴは岡山県に1店舗(ペット専門店)をそれぞれ開設しております。また、スクラップ&ビルドにより1店舗退店しております。これにより当第1四半期連結会計期間末の店舗数は276店舗となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結営業収益は、403億6千3百万円(前年同期比0.8%増)、連結営業利益は23億7千9百万円(同13.2%減)、連結経常利益は24億9千7百万円(同12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億1千万円(同8.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/07/15 16:22