有価証券報告書-第32期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/22 14:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
場所用途種類金額
本 社事業資産ソフトウエア35,064千円
名古屋支社事業資産建物2,155千円

当社グループは、減損損失を認識するにあたり、継続的に損益の把握を実施している管理会計の区分を基礎とし
てグルーピングを行っております。
ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益計画に遅れが生じ、事業計画を見直した結果、計画値の達
成には時間を要すると判断したことから、当連結会計年度において事業資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し
ております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フ
ローを割引率6.85%で算出しております。
建物につきましては、名古屋支社の効率的な運営を図るために、オフィスフロアの集約化を行い、当連結会計年
度において解約するオフィスフロアの建物の帳簿価額を全額費用処理しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
場所用途種類金額
本 社事業資産ソフトウエア36,138千円

当社グループは、減損損失を認識するにあたり、継続的に損益の把握を実施している管理会計の区分を基礎とし
てグルーピングを行っております。
減損損失を計上したソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益計画に遅れが生じ、事業計画を見直し
た結果、当連結会計年度において事業資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが、固定資産帳簿価額を下
回ったため、回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額をゼロとして評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。