Ubicom HD(3937)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 2701万
- 2022年12月31日 -98.89%
- 30万
- 2023年12月31日 +100%
- 60万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/08 16:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社事業戦略のスローガンの1つである、「当社知財等を活用した新規事業の育成」においては、2020年9月より提供を開始した保険業界向け業務効率化ソリューション「保険ナレッジプラットフォーム」の横展開を推進し、複数の生命保険会社との実証実験を含めた具体的な商談を経て、受注を獲得しております。同時に、同プラットフォームにおける新たなDXメニューの開発にも着手しており、来期以降の磐石なSaaS収益の発現に向けた取り組みを行っております。2024/02/08 16:49
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,397,927千円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益773,211千円(前年同四半期比5.3%増)、経常利益716,655千円(前年同四半期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益461,437千円(前年同四半期比11.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと、次のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 当社のフィリピン子会社であるAWS(Advanced World Solutions,Inc.)において、オージス総研専用の開発ラボ「OGIS-Ubicom Philippines Laboratory」を拡大することにより、初年度である2024年度(2024年4月~2025年3月)の年間発注額で、3億円以上の開発体制を構築し、さらに、オージス総研におけるリーダークラスの出向者迎え入れを同時に実施し、当社の経済安全保障推進法を背景とした事業拡大をオージス総研と共に長期継続的にスケールさせてまいります。2024/02/08 16:49
② 当社及びオージス総研は、アジアパシフィック地域において共同でのオージス総研のITソリューションの販売活動及びマーケティングを行うことにより、2030年度(2030年4月~2031年3月)の年間売上高で、10億円を目指してまいります。
なお、本資本業務提携契約に伴い、オージス総研は、当社の普通株式を市場買付により取得する予定です。