有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/27 16:55
当社グループは、①日本及びフィリピンを拠点とした、日本向けソフトウエア開発、ITアウトソーシング、ビジネスアプリケーション及び組込みソフトの設計・開発等の支援を行う「グローバル事業」、②病院等の医療機関あるいは関連施設に関わる、医療情報システムのソフトウエア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを行う「メディカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/27 16:55
当社グループは、①日本及びフィリピンを拠点とした、日本向けソフトウエア開発、ITアウトソーシング、ビジネスアプリケーション及び組込みソフトの設計・開発等の支援を行う「グローバル事業」、②病院等の医療機関あるいは関連施設に関わる、医療情報システムのソフトウエア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを行う「メディカル事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #3 業績等の概要
- この結果、メディカル事業の売上高は1,076,034千円(前期比6.2%増)、セグメント利益は145,311千円(前期比60.1%増)となりました。2017/06/27 16:55
なお、前述の通り、将来の利益創出をより確実なものとするため、連結子会社である株式会社エーアイエスにおいて組織のスクラップ&ビルドを実施し、開発、販売を行うすべての商品・サービスについての収益性を精査し、事業構造改革費用を特別損失に計上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/06/27 16:55
(注) 1.提出日現在の発行数には、2017年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2017年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2017年6月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,761,000 5,558,120 東京証券取引所(マザーズ) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 2,761,000 5,558,120 ― ―
2.2016年6月20日を払込期日として公募増資を行い、発行済株式総数は110,000株増加しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② メディカル事業2017/06/27 16:55
2017年3月期に特別損失を計上したメディカル事業につきましては、連結子会社における不採算事業の見直しをはじめとするスクラップ&ビルドの実行を最重点項目と捉え、2017年4月から、不採算事業の人材資源を、我が国の政府の成長戦略において強化対象とされている医療ビッグデータの分析事業等、利益率の高いサービス、商品の営業・開発業務に再配置することにより、より収益の向上が見込まれる事業モデルへの転換を図ることといたしました。
スクラップ&ビルドの実施後は、『Mighty』シリーズの主力製品を中心とした安定したストック型ビジネスの拡大に加え、これまで培ってきたコア分析技術および医療データが取り扱える有利なポジションを活かし、次世代型ソリューションと位置付ける医療データ分析エンジンで「医療ビックデータ市場」へ本格的に参入し、「レセプト点検ソフトのリーディングカンパニー」から「医療ビッグデータ分析のリーディングカンパニー」へと、新たな高収益モデル確立に向けた取り組みを推進してまいります。また、更なる当社グループシナジーを顕在化させるべく、グローバル事業と同様に、当グループのフィリピン人エンジニアを活用した「効率的な開発体制」を構築してまいります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/06/27 16:55
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針