- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、①日本及びフィリピンを拠点とした、日本向けソフトウエア開発、ITアウトソーシング、ビジネスアプリケーション及び組込みソフトの設計・開発等の支援を行う「グローバル事業」、②病院等の医療機関あるいは関連施設に関わる、医療情報システムのソフトウエア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを行う「メディカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/26 17:03- #2 事業等のリスク
② 特定製品への依存について
当社グループが展開するメディカル事業において、レセプト点検ソフトMightyシリーズは、2018年3月期の連結売上高の約29%を占める主力製品となっております。当製品が想定外の事由により販売中止となった場合や、他社製品への乗替え等により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 診療報酬の改定について
2018/06/26 17:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/26 17:03 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/26 17:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エンタープライズソリューション部門においては、日本アイ・ビー・エム株式会社を中心とした既存案件が堅調に推移しております。また、AIに関する取り組みを積極的に推進しており、IBM Watson Ecosystemパートナーとして、大手顧客におけるAIを用いた業務への開発参画など、当社グループの成長戦略に沿った取り組みを積極的に実施しております。
以上の状況により、グローバル事業の売上高は前期を上回る結果となりました。また、セグメント利益については、フィリピン・ペソの為替レートが円高基調で推移し、コスト面で有利に働いた一方、新規ソリューションの開発や新規顧客の開拓及び開発拠点における人員強化を積極的に実施したことによる人件費の増加、並びに前述の本社兼開発センター開設等の将来に向けた成長投資の影響により、前期を下回る結果となりました
この結果、グローバル事業の売上高は2,057,106千円(前期比7.0%増)、セグメント利益は271,016千円(前期比23.9%減)となりました。
2018/06/26 17:03- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作ソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の案件
工事完成基準2018/06/26 17:03 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 204,580千円 | 210,860千円 |
| 仕入高 | 361,779 〃 | 401,608 〃 |
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