- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24,464千円については、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/29 16:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サッカーチーム運営事業及び総合広告事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△284,567千円については、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,813千円については、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,722,333千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△1,758,575千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 減価償却費の調整額△5,797千円については、セグメント間未実現利益調整額であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△26,077千円については、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/29 16:24 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
評価制度については、短期的な成果を評価する「成果評価」と、中長期的な成長につながる行動を評価する「行動評価」を区分し、それぞれを処遇に反映しております。定期昇給及び降給については、上期及び下期の評価を踏まえて通期評価を算出し、当該通期評価に基づき昇降給額を決定しております。また、昇格、登用・任用については、成果評価及び行動評価を踏まえた成長評価に加え、職務経験、上司推薦、面談等を総合的に勘案して決定しております。
賞与については、原則として夏季及び冬季の年2回支給し、主に成果評価を反映して支給額を決定しております。また、2022年12月賞与より業績連動賞与を導入しており、当社では、社員、会社及び株主に共通する成果であること、一人ひとりの生産性向上が賞与に反映されること、全社一丸となった成果創出を促すことを重視し、「営業利益」を業績連動指標として設定しております。
また、従業員が自律的にキャリアを形成し、専門性を高めながら会社の成長に貢献できるよう、等級ごとの期待役割及び評価基準を明確化するとともに、管理職以外の専門的・横断的な役割を処遇する仕組みとしてエキスパートグレードを設けております。
2026/06/29 16:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/29 16:24- #5 役員報酬(連結)
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が、本信託を通じて各取締役に交付され、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として当該取締役の退任時といたしております。
本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、連結営業利益であり、当該指標を選定した理由は、当社の経営計画の重要なKPIであり、取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるためであります。
当事業年度における本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した業績指標の目標は、2026年3月期連結営業利益3,500百万円であり、その達成状況は連結損益計算書に記載のとおりです。また、算定方法は、役位に応じたポイントに業績指標の達成度を加味したポイントを付与することとしております。
2026/06/29 16:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 24,859百万円
営業利益 3,856百万円
営業利益率 15.5%
2026/06/29 16:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は2025年4月に家賃債務保証業を行うK-net株式会社を100%子会社化し、2025年5月より連結の範囲に含めております。2025年5月には家賃債務保証業を行う株式会社Wellon Solutionsの株式を追加取得し、持分法適用関連会社といたしました。さらに、2025年7月に総合広告事業を行う株式会社エイエフビイを100%子会社化し、2025年9月より連結の範囲に含めております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は21,574,714千円(前年同期比24.9%増)、営業利益は3,624,049千円(前年同期比16.8%増)、経常利益は3,590,726千円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,470,944千円(前年同期比18.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/29 16:24- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。この変更により、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取手数料」1,156千円、営業外収益の「その他」50千円、「販売費及び一般管理費」127,750千円、営業外費用の「その他」519千円を組替えた結果、「売上高」が1,102千円、「売上原価」が128,167千円増加しております。
この結果、従来の方法に比べ、「売上総利益」が127,064千円減少し、「営業利益」が686千円増加しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2026/06/29 16:24