- #1 引当金の計上基準
しかし、返品保証対象商品を増加させたことにより損失の重要性が増加してきていることから、将来の返品による損失に備えるため、当事業年度から、将来見込まれる返品に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は12,424千円減少しております。
(4) ポイント引当金
2016/06/29 16:42- #2 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、Eコマース事業拡大に向け、大手インターネットモール(楽天、Amazon、Yahoo)に店舗展開し、売上拡大を狙うとともに、顧客ニーズにマッチする商品開発に注力いたしました。また、当期から新規事業として越境市場をターゲットとしたグローバルECサイト(DOKODEMO)を立ち上げました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は9,136百万円(前期比21.9%増)、営業利益は583百万円 (前期比9.2%増)、経常利益は587百万円(前期比10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は486百万円(前期比256.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 16:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、Eコマース事業拡大に向け、大手インターネットモール(楽天、Amazon、Yahoo)に店舗展開し、売上拡大を狙うとともに、顧客ニーズにマッチする商品開発に注力いたしました。また、当期から新規事業として越境市場をターゲットとしたグローバルECサイト(DOKODEMO)を立ち上げました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は9,136百万円(前期比21.9%増)、営業利益は583百万円 (前期比9.2%増)、経常利益は587百万円(前期比10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は486百万円(前期比256.3%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 16:42- #4 重要な引当金の計上基準(連結)
しかし、返品保証対象商品を増加させたことにより損失の重要性が増加してきていることから、将来の返品による損失に備えるため、当連結会計年度から、将来見込まれる返品に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益及び経常利益及び税金等調整前当期純利益は12,424千円減少しております。
④ ポイント引当金
2016/06/29 16:42