有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2026/06/24 15:30
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 給与及び手当 1,051,864 〃 1,181,289 〃 賞与引当金繰入額 138,184 〃 66,278 〃 株式報酬費用 23,081 〃 45,837 〃 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 15:30
(注) 評価性引当額が15,781千円増加しております。この増加の主な内容は、資産除去債務に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 敷金償却否認額 21,515 〃 26,510 〃 賞与引当金 43,039 〃 31,721 〃 投資有価証券評価損 88,870 〃 72,221 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における総資産は、9,392百万円(前事業年度末8,073百万円)となり、1,319百万円増加いたしました。流動資産は7,180百万円(前事業年度末6,611百万円)となり、569百万円増加いたしました。これは主に、売掛金が180百万円、商品が209百万円、為替予約が100百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は2,212百万円(前事業年度末1,462百万円)となり、749百万円増加いたしました。これは主に、建物が138百万円、ソフトウエア仮勘定が204百万円、長期前払費用が283百万円増加したことによるものであります。2026/06/24 15:30
負債は、2,153百万円(前事業年度末2,114百万円)となり、38百万円増加いたしました。流動負債は1,986百万円(前事業年度末2,000百万円)となり、13百万円減少いたしました。これは主に、未払金が147百万円増加し、未払費用が58百万円、未払法人税等が29百万円、未払消費税等が40百万円、賞与引当金が40百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は166百万円(前事業年度末114百万円)となり、52百万円増加いたしました。
純資産は、7,239百万円(前事業年度末5,958百万円)となり、1,280百万円増加いたしました。これは主に、当期純利益を884百万円計上したことによるものであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法
ただし、建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~22 年
車両運搬具 2~6 年
工具、器具及び備品 3~20 年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
また、商標権については、10年で償却しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金
当社が販売する商品の保証に伴い、発生が見込まれる費用又は損失に備えて、当事業年度末における見積額を計上しております。2026/06/24 15:30