有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対する利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しつつも、経営体質の強化、将来の事業規模拡大に向けた更なる先行投資的な事業資金を確保するため、内部留保の充実に努めて参りました。
しかしながら、当事業年度においては当社の主力事業であるLOWYA事業の事業拡大および収益性の向上が実現できたこと、将来の事業規模拡大に向けた更なる先行投資のための内部留保金は確保しつつも、安定した配当を継続して実施していく事が可能と判断いたしましたので、株主への利益還元の一環として当事業年度より配当を開始いたしました。
配当の基本方針としては、企業価値の拡大、経営環境並びに業績等を総合的に勘案して決定することとしております。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当社は会社法第459条第1項の規程に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
しかしながら、当事業年度においては当社の主力事業であるLOWYA事業の事業拡大および収益性の向上が実現できたこと、将来の事業規模拡大に向けた更なる先行投資のための内部留保金は確保しつつも、安定した配当を継続して実施していく事が可能と判断いたしましたので、株主への利益還元の一環として当事業年度より配当を開始いたしました。
配当の基本方針としては、企業価値の拡大、経営環境並びに業績等を総合的に勘案して決定することとしております。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当社は会社法第459条第1項の規程に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月25日 | 106,333 | 10.0 |
| 定時株主総会決議 |