有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)
④指標と目標
当社グループでは、人的資本に関する取り組みの進捗及び成果を把握するため、「女性管理職比率」「有給休暇取得率」「男性従業員育休取得率」を指標として設定しています。あわせて、当連結会計年度における実績を開示しています。これらの指標及び目標は、前述のマテリアリティに基づく指標・目標のうち、人的資本に関連するものを再掲したものです。
当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度における具体的な取り組みについては、当社ホームページを参照ください。
・https://komeda-holdings.co.jp/materiality/
・https://komedacomestrue.komeda.co.jp/action/
⑤主な取り組み
前述の人的資本マネジメントの考え方に基づき、当社グループでは以下の取り組みを推進しております。
多様な人財の活躍と成長支援
当社グループでは、多様な人財が多彩な能力を最大限に発揮できる環境づくりに向け、理念ブックレットの配付をはじめとする経営理念の浸透活動や、部署の垣根を越えたコミュニケーション機会の創出に取り組んでおります。
全社教育機関「コメダ大学」では、主力のコメダ珈琲店事業に加え、海外展開、新業態(おかげ庵)の多店舗化、DX推進など多様化する事業環境を踏まえ、ブランド理念や商品・接客へのこだわりを学ぶ研修を基礎として、幅広い場面で判断・行動できる人財の育成を進めております。これにより、コメダブランドへの理解と誇りを持った行動の定着を図っております。
また、新卒採用の拡大や「コメダの匠」認定制度(2025年度:618店舗に在籍)、各種技能コンテスト(同912店舗参加)の実施を通じて、QSCの底上げと人財育成を全国規模で推進しております。
女性管理職比率は24.9%であり、えるぼし認定(3つ星)を基盤に、年次・国籍を問わない能力主義の登用を推進しております。
安全で働きやすい職場の実現
従業員が心身ともに健康で安心して働ける職場環境の整備を重要な取り組みの一つとして位置づけ、育児・介護
等休業制度の改定や有給休暇取得の促進、業務効率化によるワークライフバランスの向上に取り組んでおります。
2025年度の有給休暇取得率は63.3%、男性従業員の育児休業等取得率は93.3%となりました。
FC加盟店スタッフに対しても、福利厚生サービス「コメダクラブオフ」の導入を進め、2025年度には529店舗が利用しております。
また、差別やハラスメントの根絶を社会的責任と捉え、管理職向けハラスメント研修を徹底しております(2025年度受講率100%)。2024年12月にはカスタマーハラスメント対応宣言を公表し、FC加盟店も含めたグループ全体で従業員が安心して働ける環境の整備を進めております。
エンゲージメント調査を通じて組織の状態を把握し、各部門が自律的に改善に取り組むサイクルを構築しております。
当社グループでは、人的資本に関する取り組みの進捗及び成果を把握するため、「女性管理職比率」「有給休暇取得率」「男性従業員育休取得率」を指標として設定しています。あわせて、当連結会計年度における実績を開示しています。これらの指標及び目標は、前述のマテリアリティに基づく指標・目標のうち、人的資本に関連するものを再掲したものです。
当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
| 2026年2月期 実績(%) | 2027年2月期 目標(%) | 2031年2月期 参考(%) | |
| 女性管理職比率 | 24.9 | 25 | 30 |
| 有給休暇取得率 | 63.3 | 70 | 70 |
| 男性従業員育休取得率 | 93.3 | 100 | 100 |
なお、当連結会計年度における具体的な取り組みについては、当社ホームページを参照ください。
・https://komeda-holdings.co.jp/materiality/
・https://komedacomestrue.komeda.co.jp/action/
⑤主な取り組み
前述の人的資本マネジメントの考え方に基づき、当社グループでは以下の取り組みを推進しております。
多様な人財の活躍と成長支援
当社グループでは、多様な人財が多彩な能力を最大限に発揮できる環境づくりに向け、理念ブックレットの配付をはじめとする経営理念の浸透活動や、部署の垣根を越えたコミュニケーション機会の創出に取り組んでおります。
全社教育機関「コメダ大学」では、主力のコメダ珈琲店事業に加え、海外展開、新業態(おかげ庵)の多店舗化、DX推進など多様化する事業環境を踏まえ、ブランド理念や商品・接客へのこだわりを学ぶ研修を基礎として、幅広い場面で判断・行動できる人財の育成を進めております。これにより、コメダブランドへの理解と誇りを持った行動の定着を図っております。
また、新卒採用の拡大や「コメダの匠」認定制度(2025年度:618店舗に在籍)、各種技能コンテスト(同912店舗参加)の実施を通じて、QSCの底上げと人財育成を全国規模で推進しております。
女性管理職比率は24.9%であり、えるぼし認定(3つ星)を基盤に、年次・国籍を問わない能力主義の登用を推進しております。
安全で働きやすい職場の実現
従業員が心身ともに健康で安心して働ける職場環境の整備を重要な取り組みの一つとして位置づけ、育児・介護
等休業制度の改定や有給休暇取得の促進、業務効率化によるワークライフバランスの向上に取り組んでおります。
2025年度の有給休暇取得率は63.3%、男性従業員の育児休業等取得率は93.3%となりました。
FC加盟店スタッフに対しても、福利厚生サービス「コメダクラブオフ」の導入を進め、2025年度には529店舗が利用しております。
また、差別やハラスメントの根絶を社会的責任と捉え、管理職向けハラスメント研修を徹底しております(2025年度受講率100%)。2024年12月にはカスタマーハラスメント対応宣言を公表し、FC加盟店も含めたグループ全体で従業員が安心して働ける環境の整備を進めております。
エンゲージメント調査を通じて組織の状態を把握し、各部門が自律的に改善に取り組むサイクルを構築しております。