四半期報告書-第2期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

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2017/08/10 9:17
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29項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
なお、当社は平成28年10月3日に設立されましたので、前第1四半期連結累計期間との対比については記載していません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は9兆7,497億円となり、負債は9兆2,290億円となりました。また、純資産は5,207億円となりました。
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は8兆1,989億円、貸出金は6兆8,399億円、有価証券は1兆6,243億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の損益状況につきましては、経常収益は361億95百万円、経常費用は245億15百万円となりました。
この結果、経常利益は116億80百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億17百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載していません。
セグメントの業績は次の通りです。
① 銀行業
株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、338億72百万円、セグメント利益は105億18百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は76億68百万円、セグメント利益は46億8百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は249億99百万円、役務取引等収支は60億47百万円、特定取引収支は5億71百万円、その他業務収支は1億88百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間24,23376624,999
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間24,9521,4962326,425
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間719730231,426
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間6,020266,047
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間7,638777,716
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,617511,668
特定取引収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間571571
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間571571
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
その他業務収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間12265188
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1222640387
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間01990199

(注) 1 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しています。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は77億16百万円、役務取引等費用は16億68百万円となりました。
この結果、役務取引等収支は60億47百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間7,638777,716
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間3,1503,150
うち為替業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間2,070752,145
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間88
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,2141,214
うち代理業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間543543
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間3939
うち保証業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間2031204
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,617511,668
うち為替業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間4794483

(注) 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第1四半期連結累計期間の特定取引損益は、5億71百万円の利益となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間571571
うち商品有価証券収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間571571
特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注) 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間7,712,15721,6687,733,826
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間4,684,8384,684,838
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間2,996,5732,996,573
うちその他前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間30,74521,66852,414
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間465,085465,085
総合計前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間8,177,24221,6688,198,911

(注) 1 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
6,839,974100.00
製造業338,3944.95
農業、林業25,8270.38
漁業9,2870.14
鉱業,採石業,砂利採取業16,5920.24
建設業236,8343.46
電気・ガス・熱供給・水道業134,7261.97
情報通信業81,5751.19
運輸業,郵便業166,1432.43
卸売業,小売業691,33510.11
金融業,保険業173,1872.54
不動産業,物品賃貸業1,603,62623.44
その他各種サービス業898,39213.13
地方公共団体445,4236.51
その他2,018,62529.51
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計6,839,974

(注)1 「国内」とは、当社及び国内連結子会社です。
2 「海外」とは、当社の海外連結子会社です。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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