売上高
連結
- 2017年6月30日
- 22億9469万
- 2018年6月30日 +5.06%
- 24億1071万
個別
- 2017年6月30日
- 8億2381万
- 2018年6月30日 -6.61%
- 7億6938万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/27 17:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 544,419 1,136,694 1,784,467 2,410,719 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) 13,991 27,015 8,767 △15,429 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再生樹脂製造販売事業」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂を販売しております。「産業廃棄物処理事業」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。2018/09/27 17:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/09/27 17:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友商事株式会社 267,169 再生樹脂製造販売事業 - #4 事業等のリスク
- ① 特定の業界への依存2018/09/27 17:00
当社グループは使用済みカーペットタイル由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのカーペットタイル製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと当社は認識しております。現在当社が生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、カーペットタイル市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
② 特定の取引先への依存 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/27 17:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/09/27 17:00
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,336,563 2,431,165 セグメント間取引消去 △41,864 △20,446 連結財務諸表の売上高 2,294,698 2,410,719 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、底堅いリニューアル需要を受け、原状回復時のカーペットタイルの張り替え件数が増えていることに加え、インテリア業界においては環境対応製品の市場がさらに拡大しており、その基礎原料としての当社グループの製品に対する需要は引き続き堅調に推移しております。さらに、新規事業として開始した製鋼副資材製造事業は予定通り量産品販売を開始しましたが、顧客からの製品品質への評価が極めて高く、製鋼副資材の製造ラインはフル稼働の状況となっており、今後の収益貢献への期待ができる状況となっております。一方で当第1四半期から当第3四半期において、新工場立ち上げに伴う設備及び生産不具合が発生し、一部製品の製造販売を停止し、それに伴い製造原価が増加しました。その結果、一時的な収益悪化要因が発生しましたが、当第4四半期以降はそれらの課題を克服し安定した生産状況が継続しており、今後の業績へ好影響を与えられる状況となっております。また、人員の増強や新規リサイクル技術の研究開発費等の費用が増加しました。2018/09/27 17:00
この結果、売上高は760,670千円(前年同期比11.2%減)となり、セグメント損失は50,718千円(前年同期はセグメント利益145,073千円)となりました。
(産業廃棄物処理事業) - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/09/27 17:00
前事業年度(自 2016年7月1日至 2017年6月30日) 当事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) 売上高 -千円 28,815千円 当期商品及び製品仕入高 414,304 190,456