四半期報告書-第18期第1四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年8月25日及び2020年8月31日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2020年9月30日開催の第17回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2020年11月1日にその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化ならびに早期に配当を実現できる体制にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とするものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額 538,844,723円のうち、389,219,723円を減少し、149,625,000円といたしました。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額 538,844,722円のうち、389,219,722円を減少し、149,625,000円といたしました。
(3)資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、「資本金」及び「資本準備金」の額のみを減少し、その全額を「その他資本剰余金」に振り替えました。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金826,477,812円のうち、785,452,117円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたしました。
(1)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 785,452,117円
(2)増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 785,452,117円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2020年8月25日及び2020年8月31日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2020年9月30日開催の第17回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2020年11月1日にその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化ならびに早期に配当を実現できる体制にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とするものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額 538,844,723円のうち、389,219,723円を減少し、149,625,000円といたしました。
(2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額 538,844,722円のうち、389,219,722円を減少し、149,625,000円といたしました。
(3)資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、「資本金」及び「資本準備金」の額のみを減少し、その全額を「その他資本剰余金」に振り替えました。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金826,477,812円のうち、785,452,117円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたしました。
(1)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 785,452,117円
(2)増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 785,452,117円