3474 G-FACTORY

3474
2026/05/01
時価
37億円
PER 予
105.97倍
2016年以降
赤字-51.51倍
(2016-2025年)
PBR
3.1倍
2016年以降
0.92-5.41倍
(2016-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
2.92%
ROA 予
0.86%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飲食事業」は、店舗における飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/03/31 10:07
#2 事業の内容
「リースサポート」と「GFリース」の2つの商品があります。
「リースサポート」では、顧客が希望する設備を当社が購入し、リース会社へ売却するのと同時にリース会社を貸主、顧客を借主としたリース契約が締結されます。その際の設備等の販売代金がフロー収益となります。当サービスは、リース会社と顧客の間でリース契約が締結されるように、当社が両者の間に入り支援しているサービスであることから、設備等の購入代金と販売代金の差額部分を売上高に計上しております。一方で設備等の購入先と販売先は異なることから、売掛金と買掛金をそれぞれ計上しております。
「GFリース」では、顧客が希望する設備等を当社が購入し、当社を貸主、顧客を借主とするリース契約を締結いたします。当該リース契約に基づき受取るリース料がストック収益となります。当サービスでは、リース取引開始時に設備等の購入代金をリース投資資産に計上いたします。また、リース期間中の各期に受取るリース料を各期において売上高として計上し、当該金額からリース期間中の各期に配分された利息相当額を差し引いた額を売上原価として処理し、同額をリース投資資産から減額いたします。
2017/03/31 10:07
#3 事業等のリスク
(13)業績の変動について
当社グループは、経営サポート事業において、顧客の出退店のニーズの変動に応じて売上高の増減があります。また、飲食事業では「丑の日」がある7月から8月初旬に売上高が伸びる傾向にあります。当社グループは業績の平準化を図っておりますが、業績の季節的変動は今後も続くと予想しております。
なお、当連結会計年度の第1四半期から第4四半期の業績推移は以下のとおりであります。
2017/03/31 10:07
#4 収益及び費用の計上基準
ース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(2) 割賦販売取引に係る収益の計上基準
割賦販売契約時に、物件購入価額(元本相当額)を割賦債権に計上し、割賦契約による支払期日を基準として、当該経過期間に対応する割賦売上高と割賦原価の差額(粗利益相当額)を売上高に計上しております。2017/03/31 10:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/31 10:07
#6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策の効果により企業業績の改善、設備投資・個人消費や住宅投資を中心とした持ち直しが見られ、国内景気は緩やかに回復基調が続いております。一方で、世界経済は、欧米や資源国を中心とした為替変動の影響により、景気の先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの主力取引先である外食産業は、引き続き、訪日外国人によるいわゆるインバウンド需要の盛り上がりが継続したこと、世帯1人当たり外食支出額が増加したこと、個人消費が持ち直したこと等により、売上高は好調を維持しているものの、人材獲得競争の激化、人材採用の難化などによる人件費の上昇が続いております。また、美容業界におきましては、デフレに伴う消費者の節約志向や、店舗間競争の激化、労働需給逼迫による美容師の確保難など、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
そのような状況下、当社グループにおきましては、今後の継続的な成長を実現するために好調に推移している経営サポート事業の強化や収益構造の転換、飲食事業における外国人観光客向けのサービス拡充及び店舗近隣の一般顧客へのサービス拡充として試験的に宅配サービスを行いました。
2017/03/31 10:07
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は、2,579,824千円(前連結会計年度比22.9%増)となりました。報告セグメント別の売上高は、経営サポート事業1,674,992千円(同35.5%増)、飲食事業904,832千円(同4.9%増)となっております。経営サポート事業は、主に内装設備サポート顧客の新規出店及びリニューアル等のニーズに対応するサポート及びまるごとサポート提案の強化によるものであります。飲食事業は、継続的なインバウンド需要の取り込みによる売上増加を図るため、引き続き観光エリアにある店舗の販促強化に取り組み、既存店舗リニューアルによる内外装等の変更等を行ったことによるものであります。
2017/03/31 10:07
#8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
② 割賦販売取引に係る収益の計上基準
割賦販売契約時に、物件購入価額(元本相当額)を割賦債権に計上し、割賦契約による支払期日を基準として、当該経過期間に対応する割賦売上高と割賦原価の差額(粗利益相当額)を売上高に計上しております。2017/03/31 10:07
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成及び更新するとともに、手許の流動性について、連結売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/03/31 10:07

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