有価証券報告書-第23期(2024/10/01-2025/09/30)
④指標と目標
当社では、CO2排出量(scope1.2.3)を気候関連のリスクと機会を管理する指標としています。当社は自然資本への依存度は低く、大規模な生産装置を持たないため、他業種と比較しCO2排出は高くないものの、毎年人員増加および拠点拡大を進めています。そのためエネルギー利用量は毎年増加傾向にあります。気候変動リスク及び機会への対応および長期的視点に基づく環境負荷の低減活動を進めるため以下の目標を設定し事業活動を推進しています。
a.長期環境目標
・2050年までに事業活動によるCO2排出の「ネットゼロ」を実現
・2030年までにScope2(電気利用によるCO2排出)を2020年比50%削減を実現
・2030年までに社内紙利用によるCO2排出を2020年比50%削減を実現
b.実績と目標
当社では、2020年よりCO2排出量の算定を開始(基準年)し、事業活動を通じて排出したCO2の量(scope1+2)は以下の通りです。2024年1月より当社自社ビル6拠点において再生可能エネルギーの導入を開始し、9月には全拠点で導入が完了しました。その結果、25年9月期のCO2排出量は83.8tとなり、短期目標である2030年までに2020年比50%削減の140t-CO2を達成いたしました。今後は、2050年目標である「ネットゼロ」を目指して、新たな短期目標を設定いたします。
当社では、CO2排出量(scope1.2.3)を気候関連のリスクと機会を管理する指標としています。当社は自然資本への依存度は低く、大規模な生産装置を持たないため、他業種と比較しCO2排出は高くないものの、毎年人員増加および拠点拡大を進めています。そのためエネルギー利用量は毎年増加傾向にあります。気候変動リスク及び機会への対応および長期的視点に基づく環境負荷の低減活動を進めるため以下の目標を設定し事業活動を推進しています。
a.長期環境目標
・2050年までに事業活動によるCO2排出の「ネットゼロ」を実現
・2030年までにScope2(電気利用によるCO2排出)を2020年比50%削減を実現
・2030年までに社内紙利用によるCO2排出を2020年比50%削減を実現
b.実績と目標
当社では、2020年よりCO2排出量の算定を開始(基準年)し、事業活動を通じて排出したCO2の量(scope1+2)は以下の通りです。2024年1月より当社自社ビル6拠点において再生可能エネルギーの導入を開始し、9月には全拠点で導入が完了しました。その結果、25年9月期のCO2排出量は83.8tとなり、短期目標である2030年までに2020年比50%削減の140t-CO2を達成いたしました。今後は、2050年目標である「ネットゼロ」を目指して、新たな短期目標を設定いたします。
| 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 | |
| Scope1 | 0 t-CO2 | 0 t-CO2 | 0 t-CO2 |
| Scope2 | 237 t-CO2 | 158.6 t-CO2 | 83.8 t-CO2 |
| 事業活動によるCO2の量(scope1+2) | 237 t-CO2 | 158.6 t-CO2 | 83.8 t-CO2 |