繰延税金資産(IFRS)
個別
- 2019年2月28日
- 5億3500万
- 2020年2月29日 +57.76%
- 8億4400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/05/28 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年2月28日) 当事業年度(2020年2月29日) 繰延税金資産 賞与引当金 241百万円 359百万円 繰延税金負債計 △150 △94 繰延税金資産及び負債の純額 299 587 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。2020/05/28 15:01
当事業年度末における資産は、29,097百万円となり、前事業年度末に比べ5,930百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が5,341百万円、売掛金が1,639百万円、繰延税金資産が288百万円増加し、仕掛品が168百万円、その他の流動資産が247百万円、のれん償却額等により無形固定資産が1,128百万円減少したことによります。負債は、12,491百万円となり、前事業年度末に比べ1,766百万円増加しました。これは主に、未払法人税等が997百万円、未払消費税等が882百万円、賞与引当金が386百万円、その他の流動負債が432百万円増加し、長期借入金が1,050百万円減少したことによります。純資産は、16,606百万円となり、前事業年度末に比べ4,164百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が4,097百万円増加したことによります。
参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度における財政状態の分析は以下のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)2020/05/28 15:01
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」381百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」82百万円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」299百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が82百万円減少しております。