- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、賃借している一部の本社事務所について賃貸借契約満了後に退去するため、利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ18百万円減少しております。
併せて、賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行っております。なお、当該見積りの変更による当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。
2021/05/31 15:02- #2 損益計算書(IFRS)(連結)
②【損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 0 | - |
| 営業利益 | | 8,038 | 13,551 |
| 金融費用 | 23 | 62 | 74 |
2021/05/31 15:02- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、財務諸表(IFRS)(連結)
当事業年度において、賃借している一部の本社事務所について賃貸借契約満了後に退去するため、利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益及び税引前利益は、それぞれ18百万円減少しております。
併せて、賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行っております。なお、当該見積りの変更による当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。
2021/05/31 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、稼働率(注2)については、上期:80%台後半、下期:90%台前半の水準となりました。
これらの結果、当事業年度における収益については、前年同期に比べ(日本基準:30.1%増、IFRS:30.0%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:76.9%増、IFRS:68.6%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2021/05/31 15:02