経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年2月29日
- 71億200万
- 2021年2月28日 +77.36%
- 125億9600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、賃借している一部の本社事務所について賃貸借契約満了後に退去するため、利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2021/05/31 15:02
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ18百万円減少しております。
併せて、賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行っております。なお、当該見積りの変更による当事業年度の損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 注記事項-借入金及びその他の金融負債、財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2021/05/31 15:02
② 各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2021年2月28日) - #3 経営上の重要な契約等
- ・各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2021/05/31 15:02
・各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/05/31 15:02
(注)百万円未満は四捨五入して記載しております。回次 2020年2月期 2021年2月期 増減率(%) 会計期間 自 2019年3月1日至 2020年2月29日 自 2020年3月1日至 2021年2月28日 営業利益率(%) 21.7% 29.5% - 経常利益 7,102 12,596 77.4 当期純利益 5,010 9,113 81.9
当事業年度の売上高は、42,828百万円となり、前事業年度に比べ9,911百万円増加しました。これは主に、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関連する案件の増加によるものです。当事業年度の販売費及び一般管理費は、7,625百万円となり、前事業年度に比べ379百万円増加しました。これは主に、人件費によるものです。この結果、当事業年度の営業利益は、12,646百万円となり、前事業年度に比べ5,497百万円増加しました。 - #5 財務制限条項に関する注記
- (1)各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2021/05/31 15:02
(2)各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2021年2月28日)