- 3267
- 2026/10/09
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 12.38倍
- 2016年以降
- 8.05-1390.35倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.02倍
- 2016年以降
- 0.87-27.42倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 4.02%
- ROE 予
- 8.27%
- ROA 予
- 2.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 3億474万
- 2018年11月30日 +102.07%
- 6億1578万
個別
- 2017年11月30日
- 1億1252万
- 2018年11月30日 +416.74%
- 5億8144万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件は以下のとおりであります。2019/02/21 13:43
① 新株予約権者は、当社の経常利益が下記(ⅰ)及び(ⅱ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。
(ⅰ)平成30年11月期乃至平成32年11月期のいずれかの期における経常利益が5億円を超過した場合:50% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、空中店舗フィル・パーク事業を加速度的に拡大させることはもちろん、ユーザーファーストの観点から派生する関連サービスにも積極的に取り組むことで商品・サービスとしての総合力も高め、業界におけるシェアの拡大を図る方針であります。2019/02/21 13:43
そこで、将来にわたる当社グループの収益基盤の確立と企業価値・株主価値の向上に対するコミットメントを一層強化するため、役員・従業員向けの有償ストックオプションの行使条件を将来における連結経常利益の目標数値達成とするなど、目標とする経営指標については連結経常利益を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、駐車場(コインパーキング)の上部“未利用”空間を主に商業施設として活用することを実現し、オンリーワンの価値を創出した当社グループの空中店舗フィル・パーク事業は、東京証券取引所マザーズ市場への上場や各社との資本業務提携による認知度、信用力の向上を背景に、「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」・「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」とも順調に成果を重ね、当連結会計年度において竣工引渡を予定しておりましたプロジェクト物件についても全てが竣工引渡となりました。2019/02/21 13:43
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は4,739,078千円(前年同期比160.6%)、営業利益は637,128千円(前年同期比215.0%)、経常利益は615,782千円(前年同期比202.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は415,076千円(前年同期比221.2%)となり、いずれの指標においても過去最高額を更新しました。(当社グループの主な売上高は、「請負受注スキーム」においては、竣工引渡基準を採用しているため、物件の竣工引渡時に計上されます。「開発販売スキーム」においては、販売による所有権移転時に計上されます。)当連結会計年度における「請負受注スキーム」の竣工引渡物件は24件、「開発販売スキーム」の販売引渡物件は土地の販売が2件、土地建物の販売が4件引渡完了しております。
なお、重点課題の1つとして掲げております人材補強につきましては、当連結会計年度末時点で連結従業員数が40名(平成29年11月期末時点は28名)となりました。