有価証券報告書-第19期(2022/12/01-2023/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「空中店舗フィル・パーク」等、空間ソリューション事業を提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度末及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に工事請負契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、1,076,228千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の簡便法を適用し、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、主に工事請負契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、716,046千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「空中店舗フィル・パーク」等、空間ソリューション事業を提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |
| 企画・デザイン等 | 217,003千円 | 258,182千円 |
| 設計・監理 | 202,037 〃 | 207,876 〃 |
| 工事請負 | 2,825,074 〃 | 2,444,846 〃 |
| 開発販売 | 717,781 〃 | 2,557,525 〃 |
| その他 | 120,757 〃 | 144,585 〃 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,082,654千円 | 5,613,017千円 |
| その他の収益 | 295,938千円 | 350,502千円 |
| 外部顧客への売上高 | 4,378,593千円 | 5,963,519千円 |
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度末及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | |
| 契約負債(期首残高) | 1,103,895 |
| 契約負債(期末残高) | 728,864 |
契約負債は、主に工事請負契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、1,076,228千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の簡便法を適用し、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |
| 契約負債(期首残高) | 728,864 |
| 契約負債(期末残高) | 483,003 |
契約負債は、主に工事請負契約における顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、716,046千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
| 当連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |
| 1年以内 | 1,151,569 |
| 1年超2年以内 | 606,928 |
| 合計 | 1,758,497 |