有価証券報告書-第24期(2024/12/01-2025/11/30)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(株式会社串カツ田中による株式会社セカンドアローの吸収合併)
当社は、2024年12月13日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社串カツ田中を吸収合併存続会社、同じく連結子会社である株式会社セカンドアローを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年3月1日付で吸収合併を行いました。
概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
①結合企業
名称:株式会社串カツ田中
事業の内容:飲食事業
②被結合企業
名称:株式会社セカンドアロー
事業の内容:飲食事業
(2) 企業結合日
2025年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社串カツ田中を存続会社、株式会社セカンドアローを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社串カツ田中
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの飲食事業に係る経営資源の集中と有効活用を図ることにより、事業領域の拡大を目指した新業態の開発を加速させ、企業価値の向上を目指すものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(TANAKA INTERNATIONAL,INC.株式の追加取得)
1.取引の概要
(1) 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:TANAKA INTERNATIONAL,INC.
事業の内容:飲食店の経営
(2) 企業結合日
2025年8月31日
(3) 企業結合の法的形式
現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的として、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。なお、同社は従来より当社の100%非連結子会社であり、当 該出資に伴う当社の持株比率の変動はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下 の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及びその内訳
共通支配下の取引等
(株式会社串カツ田中による株式会社セカンドアローの吸収合併)
当社は、2024年12月13日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社串カツ田中を吸収合併存続会社、同じく連結子会社である株式会社セカンドアローを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年3月1日付で吸収合併を行いました。
概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容
①結合企業
名称:株式会社串カツ田中
事業の内容:飲食事業
②被結合企業
名称:株式会社セカンドアロー
事業の内容:飲食事業
(2) 企業結合日
2025年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社串カツ田中を存続会社、株式会社セカンドアローを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社串カツ田中
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、当社グループの飲食事業に係る経営資源の集中と有効活用を図ることにより、事業領域の拡大を目指した新業態の開発を加速させ、企業価値の向上を目指すものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(TANAKA INTERNATIONAL,INC.株式の追加取得)
1.取引の概要
(1) 対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:TANAKA INTERNATIONAL,INC.
事業の内容:飲食店の経営
(2) 企業結合日
2025年8月31日
(3) 企業結合の法的形式
現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的として、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。なお、同社は従来より当社の100%非連結子会社であり、当 該出資に伴う当社の持株比率の変動はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下 の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現物出資の対象となる債権の額面総額 | 582,675 | 千円 | |
| 現物出資の対象となる債権に対する貸倒引当金 | △369,262 | 千円 | ||
| 取得原価 | 213,413 | 千円 |