有価証券報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
株式会社ビーキャップの取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ビーキャップ
事業の内容 現在地の見える化ソリューション「Beacapp Here」、ビーコン管理プラットフォーム
「Beacapp」の開発・販売・運営
ビーコンの各種センサーを活用したアプリケーションの開発など
②企業結合を行った主な理由
株式会社ビーキャップの取得により、ユースケースの開発力の強化、クラウドサービス機能の獲得、顧客基盤の拡充が可能となり、クラウドサービスを通じて収集したログデータを活用した業務改善など、NEW-ITトランスフォーメーション事業におけるサービス価値・ソリューションのさらなる向上を図るためであります。
③取得日
2021年3月19日
④取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
71.3%
⑦取得企業を取得するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
当該企業結合に係る取得関連費用は5百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
当該企業結合により生じたのれんは、NEW-IT事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、主として株式会社ビーキャップの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額に重要なものはありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
取得日から当連結会計年度末までに株式会社ビーキャップから生じた売上収益及び当期利益に関して、当社グループの連結損益計算書に与える影響は軽微です。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ15,824百万円及び4,111百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
株式会社ビーキャップの取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ビーキャップ
事業の内容 現在地の見える化ソリューション「Beacapp Here」、ビーコン管理プラットフォーム
「Beacapp」の開発・販売・運営
ビーコンの各種センサーを活用したアプリケーションの開発など
②企業結合を行った主な理由
株式会社ビーキャップの取得により、ユースケースの開発力の強化、クラウドサービス機能の獲得、顧客基盤の拡充が可能となり、クラウドサービスを通じて収集したログデータを活用した業務改善など、NEW-ITトランスフォーメーション事業におけるサービス価値・ソリューションのさらなる向上を図るためであります。
③取得日
2021年3月19日
④取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
71.3%
⑦取得企業を取得するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 677 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 16 |
| その他の流動資産 | 105 |
| 非流動資産 | 63 |
| 流動負債 | △72 |
| 非流動負債 | △74 |
| 取得資産及引受負債の公正価値(純額) | 38 |
| 非支配持分 | 11 |
| のれん | 650 |
当該企業結合に係る取得関連費用は5百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
当該企業結合により生じたのれんは、NEW-IT事業セグメントに計上されております。のれんの主な内容は、主として株式会社ビーキャップの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額に重要なものはありません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 677 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △16 |
| 子会社の取得による支出 | 660 |
(4)業績に与える影響
取得日から当連結会計年度末までに株式会社ビーキャップから生じた売上収益及び当期利益に関して、当社グループの連結損益計算書に与える影響は軽微です。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び当期利益は、それぞれ15,824百万円及び4,111百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。