有価証券報告書-第18期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
(a)取締役報酬額等の決定方針
a.取締役報酬制度の概要
社外取締役を除く取締役の報酬につきましては、固定報酬と業績連動報酬で構成されております。固定報酬については、取締役としての職務執行の職責・役割・貢献度合い等の総合的な判断を行い決定し、業績連動報酬は当期の職務執行の対価として、親会社の所有者に帰属する当期利益(連結業績)及び当社の当期純利益(単体業績)を評価基準としております。中長期的な業績と連動する報酬については、現時点において、社外取締役を除く取締役が十分な自社株式を保有していることから、持続的な成長に向けた健全なインセンティブを得ていると考えております。
社外取締役の報酬につきましては、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみとしており、取締役としての経営責任や当社の業績及び景気動向等を総合的に判断したうえで、決定するものとしております。
監査役の報酬につきましては、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみで構成され、監査役個々人の報酬額は、監査役の協議によって決定されます。
b.取締役報酬制度及び取締役報酬額の決定プロセス
当社は、取締役会の諮問機関として報酬諮問委員会を設置しております。同委員会にて取締役報酬制度、取締役報酬額について審議し、取締役会の決議により決定しております。なお、2020年におきましては2回開催し、別途、委員による個別の検討を行っております。なお、開催日につきましては、以下のとおりです。
第1回報酬諮問委員会 2020年11月5日開催
第2回報酬諮問委員会 2020年11月18日開催
c.連動指標
業績連動報酬に係る指標は、親会社の所有者に帰属する当期利益(連結業績)及び当社の当期純利益(単体)としております。当該指標は、成長投資に向けた原資や株価に影響を与える分かり易い指標であるため株式市場の関心が高く、当社として最も重要な指標であると考えております。
d.業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定に関する方針
当社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成され、業績連動報酬については、当社グループ及び当社の事業年度毎の業績目標の達成に向けた健全なインセンティブが機能することを目的として決定しております。なお、社外取締役の報酬は固定報酬のみとしております。
e.取締役報酬限度額
当社における取締役の報酬額(総額)は、2020年12月25日開催の第18回定時株主総会において年額5億円以内、監査役の報酬額(総額)は、2014年12月19日開催の第12回定時株主総会において年額3千万円以内と決議いただいております。
(b)業績連動報酬
2021年度の業績連動報酬は、業績連動指標の数値の確定後、次の方法に基づき算定のうえ支給額を確定し支払います。
a.総支給額
総支給額は、下記個別支給額b.(ア)と(イ)の合計額(101,000,000円が上限金額)です。
b.個別支給額
個別支給額に係る具体的算定フォーミュラを示すと、次のとおりとなります。
(ア)連結業績を基準とする業績連動報酬
連動指標:業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益(注1)
連結業績を基準とする業績連動報酬総支給額=B×C
A=2021年度業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益÷2021年度親会社の所有者に帰属する当期利益(2020年12月25日業績予想のレンジにおける下限値)
B=5,000,000円
C=(A-1.03)×100(小数点以下切捨、17を上限値とする)
個別支給額算定ベース=連結業績を基準とする業績連動報酬総支給額×役位ポイント÷対象となる役位ポイントの総和
役位ポイントは次のとおりです。
(イ)当社単体業績を基準とする業績連動報酬
連動指標:業績連動報酬計上前当社単体当期純利益(注2)
当社単体業績を基準とする業績連動報酬総支給額=B×C
A=2021年度業績連動報酬計上前当社単体当期純利益÷2021年度当期純利益(2021年度期初業績予想値831,278,051円)
B=800,000円
C=(A-1.00)×100(小数点以下切捨、20を上限値とする)
個別支給額算定ベース=当社単体業績を基準とする業績連動報酬総支給額×役位ポイント÷対象となる役位ポイントの総和
役位ポイントは次のとおりです。
(注1)業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益
親会社の所有者に帰属する当期利益+(業績連動報酬総支給額×(1-法定実効税率))
(注2)業績連動報酬計上前当社単体当期純利益
当社単体当期純利益+(業績連動報酬総支給額×(1-法定実効税率))
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)2020年9月期(2019年10月1日から2020年9月30日)の報酬を記載しております。
(注)2020年9月期(2019年10月1日から2020年9月30日)におきましては固定報酬のみで業績連動報酬制度 の導入を行っておりません。
(注)確定拠出年金の掛金を含めて記載しております。
③ 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
(a)取締役報酬額等の決定方針
a.取締役報酬制度の概要
社外取締役を除く取締役の報酬につきましては、固定報酬と業績連動報酬で構成されております。固定報酬については、取締役としての職務執行の職責・役割・貢献度合い等の総合的な判断を行い決定し、業績連動報酬は当期の職務執行の対価として、親会社の所有者に帰属する当期利益(連結業績)及び当社の当期純利益(単体業績)を評価基準としております。中長期的な業績と連動する報酬については、現時点において、社外取締役を除く取締役が十分な自社株式を保有していることから、持続的な成長に向けた健全なインセンティブを得ていると考えております。
社外取締役の報酬につきましては、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみとしており、取締役としての経営責任や当社の業績及び景気動向等を総合的に判断したうえで、決定するものとしております。
監査役の報酬につきましては、経営に対する独立性、客観性を重視する視点から固定報酬のみで構成され、監査役個々人の報酬額は、監査役の協議によって決定されます。
b.取締役報酬制度及び取締役報酬額の決定プロセス
当社は、取締役会の諮問機関として報酬諮問委員会を設置しております。同委員会にて取締役報酬制度、取締役報酬額について審議し、取締役会の決議により決定しております。なお、2020年におきましては2回開催し、別途、委員による個別の検討を行っております。なお、開催日につきましては、以下のとおりです。
第1回報酬諮問委員会 2020年11月5日開催
第2回報酬諮問委員会 2020年11月18日開催
c.連動指標
業績連動報酬に係る指標は、親会社の所有者に帰属する当期利益(連結業績)及び当社の当期純利益(単体)としております。当該指標は、成長投資に向けた原資や株価に影響を与える分かり易い指標であるため株式市場の関心が高く、当社として最も重要な指標であると考えております。
d.業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定に関する方針
当社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成され、業績連動報酬については、当社グループ及び当社の事業年度毎の業績目標の達成に向けた健全なインセンティブが機能することを目的として決定しております。なお、社外取締役の報酬は固定報酬のみとしております。
e.取締役報酬限度額
当社における取締役の報酬額(総額)は、2020年12月25日開催の第18回定時株主総会において年額5億円以内、監査役の報酬額(総額)は、2014年12月19日開催の第12回定時株主総会において年額3千万円以内と決議いただいております。
(b)業績連動報酬
2021年度の業績連動報酬は、業績連動指標の数値の確定後、次の方法に基づき算定のうえ支給額を確定し支払います。
a.総支給額
総支給額は、下記個別支給額b.(ア)と(イ)の合計額(101,000,000円が上限金額)です。
b.個別支給額
個別支給額に係る具体的算定フォーミュラを示すと、次のとおりとなります。
(ア)連結業績を基準とする業績連動報酬
連動指標:業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益(注1)
連結業績を基準とする業績連動報酬総支給額=B×C
A=2021年度業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益÷2021年度親会社の所有者に帰属する当期利益(2020年12月25日業績予想のレンジにおける下限値)
B=5,000,000円
C=(A-1.03)×100(小数点以下切捨、17を上限値とする)
個別支給額算定ベース=連結業績を基準とする業績連動報酬総支給額×役位ポイント÷対象となる役位ポイントの総和
役位ポイントは次のとおりです。
| 代表取締役兼執行役員社長 | 代表取締役兼執行役員会長 | 取締役兼執行役員副社長 | 取締役兼執行役員CFO |
| 80 | 10 | 5 | 5 |
(イ)当社単体業績を基準とする業績連動報酬
連動指標:業績連動報酬計上前当社単体当期純利益(注2)
当社単体業績を基準とする業績連動報酬総支給額=B×C
A=2021年度業績連動報酬計上前当社単体当期純利益÷2021年度当期純利益(2021年度期初業績予想値831,278,051円)
B=800,000円
C=(A-1.00)×100(小数点以下切捨、20を上限値とする)
個別支給額算定ベース=当社単体業績を基準とする業績連動報酬総支給額×役位ポイント÷対象となる役位ポイントの総和
役位ポイントは次のとおりです。
| 代表取締役兼執行役員社長 | 代表取締役兼執行役員会長 | 取締役兼執行役員副社長 | 取締役兼執行役員CFO |
| 30 | 30 | 20 | 20 |
(注1)業績連動報酬計上前親会社の所有者に帰属する当期利益
親会社の所有者に帰属する当期利益+(業績連動報酬総支給額×(1-法定実効税率))
(注2)業績連動報酬計上前当社単体当期純利益
当社単体当期純利益+(業績連動報酬総支給額×(1-法定実効税率))
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 61,242 | 61,242 | - | - | - | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | - | - | - | - | - | - |
| 社外取締役 | 6,300 | 6,300 | - | - | - | 2 |
| 社外監査役 | 15,360 | 15,360 | - | - | - | 3 |
(注)2020年9月期(2019年10月1日から2020年9月30日)の報酬を記載しております。
(注)2020年9月期(2019年10月1日から2020年9月30日)におきましては固定報酬のみで業績連動報酬制度 の導入を行っておりません。
(注)確定拠出年金の掛金を含めて記載しております。
③ 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。