なお、当期においては、パートナー連携の強化を図り、これまで連携できていなかったECプラットフォームとの連携が可能となりました。今後、公式アプリ化を進め、新規受注につなげていく予定です。さらに、2021年6月30日に新製品のAIパーソナライゼーション・プラットホームである「AigentX」をローンチいたしました。第3四半期連結会計期間より販売を開始していきます。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益につきましては611,425千円(前年同期比0.8%減)となりました。営業費用は、前年同期と比較すると人員数が増加していることから給料手当は増加しているものの、当初計画の採用計画は未達となり、第3四半期連結会計期間以降に発生する見込みになっております。その他の営業費用としては、通信費の減額交渉を行い発生額が削減でき、また外部コンサルティング業者への支払が減少しております。これらの影響により、営業利益は139,844千円(同1.2%減)、経常利益は136,261千円(同3.1%減)となりました。なお、前期には投資有価証券の減損損失22,913千円を計上していましたが、当期は特別利益及び特別損失は計上していないため、親会社株主に帰属する四半期純利益としては98,929千円(同68.9%増)となりました。
なお、当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2021/08/06 16:39