- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べて1億10百万円増加し、112億40百万円となりました。この結果、営業利益は95億59百万円となり、前連結会計年度と比べ12.0%減少いたしました。なお、売上高営業利益率は10.1%となり、前連結会計年度と比べ0.6%低下いたしました。
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は、持分法による投資利益が増加しましたが受取配当金が減少したこと等により前連結会計年度と比べ6百万円減少の8億7百万円となり、営業外費用は、為替差損が増加しましたが支払利息が減少したこと等により前連結会計年度と比べ2百万円減少の4億71百万円となりました。この結果、経常利益は98億96百万円となり、前連結会計年度と比べ11.6%減少いたしました。
<税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益>税金等調整前当期純利益は98億96百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は69億17百万円となり、イソノニルアルコールプロジェクト中止に伴う特別損失14億43百万円を計上した前連結会計年度と比べ2.7%増加いたしました。
2020/03/26 15:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた61百万円は、「為替差損」17百万円、「その他」44百万円として組み替えております。
2020/03/26 15:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険料」に表示していた99百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた62百万円は、「為替差損」17百万円、「その他」44百万円として組み替えております。
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