建物(純額)
個別
- 2021年12月31日
- 14億6500万
- 2022年12月31日 +133.24%
- 34億1700万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・オキソコール900(イソノニルアルコール)は、耐熱性や電気絶縁性に優れた可塑剤であるDINP(ジイソノニルフタレート)の原料です。壁材や床材の他、自動車部品や電線被覆材等に使用されております。2023/03/24 15:36
・ブタノール、酢酸ブチル、ブチセルは主に塗料用の溶剤で、自動車のボディや建物の外壁、各種缶類の塗装等に使用されております。
<主な用途>塗料、インキ、シンナー、汎用樹脂、可塑剤、洗浄剤 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 :3~60年
機械装置及び運搬具:4~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/03/24 15:36 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)建設仮勘定の増加の主なものは、千葉工場における冷凍機油原料生産設備4,580百万円であります。2023/03/24 15:36
建物の増加並びに建設仮勘定の減少の主なものは、四日市工場における品質管理棟及び事務棟建設への振替額2,053百万円であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業用資産については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産、遊休資産、処分予定資産については、それぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。2023/03/24 15:36
当連結会計年度において、黒金化成㈱知立工場の一部の建物及び構築物等について使用を停止する予定となったことにより、当該資産について帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額によっておりますが、売却や他の用途への転用が困難な資産であるため備忘価額としております。)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に111百万円計上しております。その内訳は、建物及び構築物86百万円、機械装置及び運搬具24百万円及びその他0百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)場所 用途 種類 知立工場(愛知県知立市) 遊休資産 建物及び構築物等 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/03/24 15:36
建物及び構築物 :3~60年
機械装置及び運搬具:4~17年