有価証券報告書-第13期(2022/01/01-2022/12/31)
注4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、原則として事業用資産については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産、遊休資産、処分予定資産については、それぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、黒金化成㈱知立工場の一部の建物及び構築物等について使用を停止する予定となったことにより、当該資産について帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額によっておりますが、売却や他の用途への転用が困難な資産であるため備忘価額としております。)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に111百万円計上しております。その内訳は、建物及び構築物86百万円、機械装置及び運搬具24百万円及びその他0百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、原則として事業用資産については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産、遊休資産、処分予定資産については、それぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、黒金化成㈱知立工場の一部の建物及び構築物等について使用を停止する予定となったことにより、当該資産について帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額によっておりますが、売却や他の用途への転用が困難な資産であるため備忘価額としております。)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に111百万円計上しております。その内訳は、建物及び構築物86百万円、機械装置及び運搬具24百万円及びその他0百万円であります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 知立工場(愛知県知立市) | 遊休資産 | 建物及び構築物等 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。