- #1 その他、財務諸表等(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2018/03/29 16:00- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2018/03/29 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債は、8,756百万円となりました。主な内訳は、長期借入金3,465百万円、長期預り金3,501百万円であります。
⑥ 純資産
当連結会計年度末の純資産は、25,706百万円となりました。主な内訳は、資本金5,000百万円、資本剰余金12,074百万円、利益剰余金7,823百万円などの株主資本合計が24,186百万円であります。
2018/03/29 16:00- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託が保有する自社の株式に関する事項
当該信託が保有する株式は、信託における帳簿価額による連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額は、当連結会計年度末291,245千円であります。
また、当連結会計年度末の株式数は274,500株であり、期中平均株式数は274,500株であります。
2018/03/29 16:00- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2018/03/29 16:00 - #6 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、連結配当性向30%以上を基本方針とし、EBITDAの向上に伴う配当の増額を目指しております。また、継続的かつ安定的な配当を行う観点から、DOE(純資産配当率)を配当指標の一つとして採用し、その向上を図ります。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。
2018/03/29 16:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度において274,500株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度において274,500株であります
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