九州旅客鉄道(9142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通・外食の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 24億8600万
- 2016年3月31日 +36.81%
- 34億100万
- 2017年3月31日 +2.18%
- 34億7500万
- 2018年3月31日 +5.04%
- 36億5000万
- 2019年3月31日 -6.52%
- 34億1200万
- 2020年3月31日 -17.2%
- 28億2500万
- 2021年3月31日
- -25億7500万
- 2022年3月31日
- -12億4100万
- 2023年3月31日
- 14億1000万
- 2024年3月31日 +127.38%
- 32億600万
- 2025年3月31日 +8.61%
- 34億8200万
- 2026年3月31日 +11.23%
- 38億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/19 15:30
当社は主に鉄道旅客事業を行っており、「運輸サービス」、「不動産・ホテル」、「流通・外食」、「建設」、「ビジネスサービス」の5つを報告セグメントとしております。
運輸サービスグループにおいては、鉄道事業、バス事業を行っております。不動産・ホテルグループにおいては、駅ビル等の不動産賃貸業、マンション分譲等の不動産販売業及びホテル業等を行っております。流通・外食グループにおいては、小売業のほか、飲食業及び農業を行っております。建設グループにおいては、建設業、車両機械設備工事業、電気工事業、建設コンサルタント業を行っております。ビジネスサービスグループにおいては、建設機械販売・レンタル事業、卸売業、清掃整備業、広告業、システム関連事業等を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により計上しております。2026/06/19 15:30 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 15:30
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計額 流通・外食 建設 ビジネスサービス 顧客との契約から生じる収益 66,550 42,518 36,072 408,124
(単位:百万円) - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/19 15:30
(注)従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び嘱託社員(常勤)を含む。当社グループ内での出向については、出向先企業に係るセグメントに含む。)であり、臨時従業員数は、( )内に外書きで記載しております。2026年3月31日現在 不動産・ホテルグループ 2,193 (405) 流通・外食グループ 1,426 (3,776) 建設グループ 3,023 (47)
(2)提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通・外食グループ
小売業においては、コンビニエンスストア店舗の新規出店やリニューアルによる競争力強化等に取り組みました。飲食業においては、フランチャイズ店舗の新規出店による収入拡大を図ったほか、飲食事業店舗のメニュー刷新による集客力向上等に取り組みました。
また、JR九州フードサービス株式会社が株式会社スープストックトーキョーとフランチャイズ契約を締結し、本年3月より福岡県内4店舗の運営を開始しました。
この結果、営業収益は前期比7.1%増の718億10百万円、営業利益は前期比11.2%増の38億73百万円、EBITDAは前期比8.3%増の53億91百万円となりました。2026/06/19 15:30