- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,366百万円は、セグメント間消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,605百万円は、セグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額△34,713百万円には、セグメント間の債権債務消去等△101,180百万円、各セグメントに配分していない全社資産66,466百万円が含まれています。
(3)減価償却費の調整額△115百万円は、セグメント間取引消去です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,434百万円は、セグメント間消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2017/06/23 15:00 - #3 事業等のリスク
当社グループの営む事業のうち、特に運輸サービスグループ及び駅ビル・不動産グループにおいては、人件費、修繕費、減価償却費等の固定費が売上に対して高い割合で構成され、また、経費削減に対しては、当社グループの公益的性質や法規制等に基づくさまざまな制約が及んでいます。
したがって、当社グループの運輸サービスグループにおいては、固定費が高水準となる場合には経費削減によって利益を上げることに限度があります。また、駅ビルや賃貸マンションの不動産賃貸事業において、賃貸収入が減少した場合でも営業費用は必ずしも減少しないため、営業利益は、市場の賃料水準の低下や空室率の増加、当社グループに不利な賃料交渉の結果等に起因する賃貸収入の減少により大きく影響される可能性があります。
8 電気料金、人件費その他営業費用の増加に関する事項
2017/06/23 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/23 15:00- #5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、「JR九州グループ中期経営計画2016-2018」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基本に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。また、「平成28年熊本地震」からの早期復旧に向け、安全を最優先にグループ一丸となって取り組んだほか、被災地域の復興に向けた連携を図ってきました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は前期比1.3%増の3,829億12百万円となりました。また、当社において前期末に経営安定基金の取崩し及び鉄道事業固定資産の減損処理を行ったことから、営業利益は前期比181.2%増の587億43百万円、EBITDAは732億80百万円、経常利益は前期比89.1%増の605億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は447億51百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失4,330億89百万円)となりました。
当社グループの業績をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、当社グループの収益力をより的確に表すと当社が考え、経営数値目標として掲げている連結EBITDAについても記載しております。
2017/06/23 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に比べ0.6%増加し、882億84百万円となりました。これは「JRJP博多ビル」開業に伴う費用の増加等によるものです。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ181.2%増加し、587億43百万円となりました。
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