繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 517億6800万
- 2021年3月31日 +6.73%
- 552億5200万
個別
- 2020年3月31日
- 429億5500万
- 2021年3月31日 +7.38%
- 461億2300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、鉄道事業において継続的に多額の設備投資を実施しているため、将来において鉄道事業の業績が予想以上に低調となった場合には、鉄道事業固定資産について減損損失を計上する可能性があります。2022/05/10 16:00
また、当社グループの繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異について、収益力及びタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を見積り、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で計上しております。従って、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産は減額される可能性があります。
さらに、市場金利の変動や発行主体の業績又は資産状況の悪化等により、当社が保有する投資有価証券等の金融資産の市場価値が下落する可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (12) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/05/10 16:00
当社及び一部の国内連結子会社は「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/10 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 126,135百万円 120,708百万円 繰延税金負債合計 △7,389 △9,084 繰延税金資産(負債)の純額 42,955 46,123 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/10 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が2,134百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社及び連結子会社にお前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 129,375百万円 123,666百万円 繰延税金負債合計 △9,243 △11,507 繰延税金資産(負債)の純額 51,123 54,632 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産の金額 46,123百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法等は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2022/05/10 16:00 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2022/05/10 16:00
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産の金額 55,252百万円 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (4) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/05/10 16:00
当社は「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39 号 2020 年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28 号 平成30 年2月16 日)第44 項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。