有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
当社グループでは2050年CO₂排出量実質ゼロを目指すことを表明しています。また、「JR九州グループ中期経営計画2022-2024」では2030年中間目標を含めた非財務KPIの設定を行いました。今後も、当社グループ全体で脱炭素社会の実現に向けてCO₂排出量削減の取り組みを推進していきます。「脱炭素社会の実現」に関する非財務KPI及び進捗状況については、「(1)ESG経営の推進 ②戦略」をご参照下さい。
※1 スコープ1、2については、エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)で定められる定期報告の適用対象施設を集計
※2 スコープ3については、環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」をもとに試算
※3 2023年3月期のCO₂排出量データについては、2023年8月末に開示予定の「JR九州グループ統合報告書2023」及び「ESGデータブック」をご参照下さい。
https://www.jrkyushu.co.jp/company/ir/library/
当社グループでは2050年CO₂排出量実質ゼロを目指すことを表明しています。また、「JR九州グループ中期経営計画2022-2024」では2030年中間目標を含めた非財務KPIの設定を行いました。今後も、当社グループ全体で脱炭素社会の実現に向けてCO₂排出量削減の取り組みを推進していきます。「脱炭素社会の実現」に関する非財務KPI及び進捗状況については、「(1)ESG経営の推進 ②戦略」をご参照下さい。
| 項目 | 排出量[千t-CO2] | ||
| 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | |
| スコープ1排出量 | 49 | 41 | 43 |
| スコープ2排出量 | 209 | 208 | 216 |
| スコープ3排出量 | 573 | 435 | 558 |
※1 スコープ1、2については、エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)で定められる定期報告の適用対象施設を集計
※2 スコープ3については、環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」をもとに試算
※3 2023年3月期のCO₂排出量データについては、2023年8月末に開示予定の「JR九州グループ統合報告書2023」及び「ESGデータブック」をご参照下さい。
https://www.jrkyushu.co.jp/company/ir/library/