- 1438
- 2026/09/11
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 15.92倍
- 2017年以降
- 8.16-21.64倍
(2017-2025年) - PBR
- 1.64倍
- 2017年以降
- 0.58-1.94倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 10.32%
- ROA 予
- 7.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億8008万
- 2020年9月30日 +3.31%
- 2億8934万
個別
- 2019年9月30日
- 2億6111万
- 2020年9月30日 -4.29%
- 2億4991万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 基本報酬に関しては、取締役に関する報酬は、取締役会にてその総額を決議するとともに、個人別の配分に関しては、代表取締役社長に一任されております。また、監査役に関する報酬は監査役会で個人配分を決議しております。2020/12/25 15:00
業績連動報酬である賞与に関しては、各期の売上高経常利益率をベースとし、配当、従業員の賞与水準、過去の支給実績等を総合的に勘案した額を株主総会にて決議しております。個人別の配分に関しては、代表取締役社長に一任されております。売上高経常利益率をベースとした理由は、売上高経常利益率は、本業及び本業外での経営成績を含めた当社における企業活動全体の成績を示すものであるからです。
退職慰労金に関しては、その算定基準について内規で定めており、役位、職責、在任期間等を勘案し業績を考慮のうえ決定し、支給に当たっては、株主総会にて決議しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/12/25 15:00
当社グループは、営業エリア展開等による事業規模の拡大と、予実管理の徹底による収益力の向上を目指しており、これらの目標を管理し実現するため、売上高、売上総利益率及び売上高経常利益率を経営指標として重視しております。
(3)経営戦略等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当社は2020年5月に積水ハウス株式会社との間で業務提携契約を締結しております。住宅メーカー国内首位であり、エクステリア事業の拡大を目指す同社と創業以来93年で培ったエクステリアに関するデザイン等を強みとし、造園緑化事業を専業とする国内唯一の上場企業である当社とのシナジーによって更なる成長を目指します。また、2020年6月には、同社を割当先とする第三者割当増資を実行し、より強固な関係を構築するとともに、優秀な人材の採用や育成、職場環境の改善等に注力いたします。2020/12/25 15:00
経営成績については、当社の最大の強みであるデザイン性の高い造園工事の受注に努めるとともに、働き方改革を推進し、人材の確保・育成計画の見直し等、事業規模の継続的拡大に努めました。当社においては、横浜ベイコート倶楽部、高山グリーンホテル及び関ヶ原グランドデザイン記念館の造園工事を施工し、子会社である株式会社景匠館においては、サクラマチクマモトの屋上緑化工事を施工するなどの工事案件がありましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等により、中国青島の設計管理業務の停滞や、都市部を中心に工事の進捗が鈍化するなど、減収となりました。一方で、前連結会計年度に投資有価証券評価損を計上していたことから、経常利益に関しては増益となっております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,853,988千円(前連結会計年度比5.7%減)、営業利益は284,503千円(同7.0%減)、経常利益は289,348千円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は199,520千円(同15.1%増)となりました。