有価証券報告書-第14期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
当社は、事業基盤の維持及び持続的な成長のために必要な株主資本の水準を保持しつつ、業績の動向を踏まえた安定的な配当の実施及び柔軟な自己株式の取得により、株主還元を着実に充実させることを基本方針としており、配当性向30%を目安に、安定的・継続的に配当を行うよう努めていき、中長期的には業績の推移・財務状況、事業投資計画、内部留保等を総合的に勘案し配当額に自社株買いの金額を加えた総還元による株主還元を実施してまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりますが、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は7月31日、中間配当は1月31日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けており、配当の決定機関は、取締役会であります。
また、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2021年7月31日を基準日として1株当たり100円(普通配当30円及び記念配当70円)の配当を実施することを2021年9月8日開催の取締役会において決議しておりますので、当事業年度の年間配当は1株当たり100円となります。
その他、自己株式の取得につきましては、当社の財務状況等を勘案し、適宜、適切な検討を行ってまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりますが、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は7月31日、中間配当は1月31日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けており、配当の決定機関は、取締役会であります。
また、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2021年7月31日を基準日として1株当たり100円(普通配当30円及び記念配当70円)の配当を実施することを2021年9月8日開催の取締役会において決議しておりますので、当事業年度の年間配当は1株当たり100円となります。
その他、自己株式の取得につきましては、当社の財務状況等を勘案し、適宜、適切な検討を行ってまいります。