有価証券報告書-第15期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
当社は、事業基盤の維持及び持続的な成長のための原資を確保しつつ、業績の推移や財務状況、内部留保等を総合的に勘案した上で総還元による株主還元の実施を基本方針としております。具体的には、配当性向30%及びDOE(株主資本配当率)5%を目安とした安定的・継続的な配当の実施に、自己株式の取得を柔軟に加えた、総還元による株主還元を目指します。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりますが、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は7月31日、中間配当は1月31日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けております。
また、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2022年7月31日を基準日として1株当たり38円の配当を実施することを2022年9月7日開催の取締役会において決議しておりますので、当事業年度の年間配当は1株当たり38円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりますが、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は7月31日、中間配当は1月31日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けております。
また、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2022年7月31日を基準日として1株当たり38円の配当を実施することを2022年9月7日開催の取締役会において決議しておりますので、当事業年度の年間配当は1株当たり38円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年9月7日 | 764 | 38 |
| 取締役会決議 |