- 3548
- 2026/09/02
- 時価
- 257億円
- PER 予
- 34.04倍
- 2017年以降
- 赤字-127.26倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.89倍
- 2017年以降
- 0.98-4.09倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 5.41%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 2.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 11億8700万
- 2022年2月28日 +139.76%
- 28億4600万
個別
- 2021年2月28日
- 5億7600万
- 2022年2月28日 +227.26%
- 18億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの国内事業につきましては、上期までは外出自粛等の影響が及びましたが、第3四半期に入ると緊急事態宣言解除に伴う人流の回復がみられ、気温も低下し、業績は好調を示しました。その後、第4四半期に入り、オミクロン株の急拡大による影響はあったものの、当連結会計年度における国内売上は前年比、増加となりました。また、EC売上についても、SNSを活用したOMO施策の推進が奏功し、前年比110.6%と伸長しております。この結果、当連結会計年度における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を大きく上回りました。2022/05/27 15:01
また、全社で経費削減に継続して取り組む中、販売費及び一般管理費率が前年同期比で改善し、営業利益及び経常利益についても前年同期を大きく上回りました。
海外事業における米国事業に関しては、北米における富裕層向けのブランド認知も高まり、主力の高級日本製デニムの需要も依然強く、EC及び卸売(高級百貨店、セレクトショップ向け)を中心としたビジネスモデルの推進によって、米国事業は大きく伸長しました。また、戦略的事業パートナーであるBelle International Holdings Limited(以下、Belle社)との中国合弁事業は、上期に業績好調を示し、昨秋からの中国での新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、下期は行動制限等の影響を受けたものの、ECの伸長もあり、中国事業は前年比、大幅な増収増益となりました。