- 3548
- 2026/09/02
- 時価
- 257億円
- PER 予
- 34.04倍
- 2017年以降
- 赤字-127.26倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.89倍
- 2017年以降
- 0.98-4.09倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 5.41%
- ROE 予
- 5.54%
- ROA 予
- 2.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 26億5000万
- 2022年11月30日 -53.13%
- 12億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの国内事業につきましては、百貨店ブランド及びFB/SBブランドが引き続き伸長し、店舗売上が前年同期比103.9%と増加しました。また、原材料高騰、急速な円安等が原価へ影響を及ぼしたものの、セールを抑制しプロパー販売を重視した換金を継続しており、この結果、当第3四半期連結累計期間における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を上回りました。2023/01/16 15:03
全社的に経費抑制に努めたものの、売上連動の販売手数料などの増加があり、販売費及び一般管理費が前年同期比104.1%と増加しました。その結果、営業利益及び経常利益については前年同期を下回りました。
海外事業における米国事業に関しては、EC及び卸売(高級百貨店、セレクトショップ向け)を中心としたビジネスモデルで事業拡大しており、日本製高級デニムを中心とした販売が好調を継続しました。米国事業は前年同期比、大幅な増収増益となりました。また、戦略的事業パートナーであるBelle International Holdings Limited(以下、Belle社)との中国合弁事業においては、上海ロックダウンに伴う店舗休業等に加えて、上海ロックダウン解除後も断続的に中国各地で行動制限が発生する等の、中国の新型コロナウイルス感染症の拡大影響を大きく受けました。商業施設の閉鎖に伴う店舗休業、消費者マインドの冷え込み等が中国事業に大きく影響し、TikTok等のECチャネルからのライブコマース等のEC施策を強化したものの、中国事業は前年同期比、大幅な減収減益となりました。この影響により中国合弁事業からの持分法による投資損失7億28百万円を計上しております。