営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月31日
- 9億900万
- 2024年8月31日 -88.34%
- 1億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの国内事業につきましては、客単価が好調を示しましたが、客数の減少が影響し、SCブランドを中心に店舗売上が苦戦しました。一方、百貨店ブランドは前年同期比102.8%と伸長しました。なお、ECについては、サードパーティーECの伸長があり、前年同期比102.1%と増加しました。また、仕入原価率の高騰やセール売上の伸び悩み、商品評価損の拡大などが売上総利益に影響を及ぼしました。以上の結果、当中間連結会計期間における国内売上高及び国内売上総利益は前年同期を下回りました。今後、成長性が見込みにくいブランド・店舗のスクラップを加速し、経営リソースを新規事業等の成長分野にシフトして参ります。2024/10/15 15:03
また、販売費及び一般管理費は前年同期比100.9%となり、販管費率は前年同期比1.9ポイント上昇しました。以上の結果、営業利益は前年同期を下回りました。
(海外事業)