このような環境のなか、当社グループは、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワクワク感を提供すること」を目指し、引続きインターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開等に取り組んでまいりました。また、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るべく、販売促進費の増額、SNS活動の強化、自社ブランドのポータルブログを活用したO2O戦略の強化等を行った結果、インターネット販売が1,491,730千円(前連結会計年度比49.9%増)、店舗販売が1,218,764千円(同38.6%増)となり、好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,869,534千円(前連結会計年度比47.6%増)、営業利益は461,806千円(同88.4%増)、経常利益は444,470千円(同76.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は303,395千円(同92.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/05/30 11:12O2O施策が奏功しインターネット販売及び店舗販売がともに好調に推移し、当連結会計年度の売上高は2,869,534千円(前連結会計年度比47.6%増)となり、売上原価1,048,308千円(同46.7%増)を計上した結果、売上総利益は1,821,226千円(同48.1%増)となりました。
② 販売費及び一般管理費及び営業利益
販売促進費452,971千円(前連結会計年度比37.2%増)、支払手数料203,379千円(同46.9%増)等を計上した結果、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,359,420千円(同38.1%増)となり、営業利益は461,806千円(同88.4%増)となりました。
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