有価証券報告書-第17期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当連結会計年度においては、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗を基礎としグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
横浜店の拡張リニューアル及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う店舗の臨時休業の影響等により、一部店舗等の将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)減損損失の金額
(5)回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、いずれも将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当連結会計年度においては、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 (工具、器具及び備品) | ATAO・IANNE横浜店 (神奈川県横浜市) | 14,014 |
| 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 (工具、器具及び備品) | IANNE新宿店 (東京都新宿区) | 2,076 |
| 事業用資産 | 無形固定資産 (ソフトウェア) | 本社 (兵庫県神戸市) | 1,980 |
(2)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗を基礎としグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
横浜店の拡張リニューアル及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う店舗の臨時休業の影響等により、一部店舗等の将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 13,046千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 3,044 〃 |
| 無形固定資産(ソフトウェア) | 1,980 〃 |
| 合計 | 18,071千円 |
(5)回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、いずれも将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。