有価証券報告書-第20期(2023/03/01-2024/02/29)
※6 減損損失
当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前事業年度においては、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗を基礎としグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により、回収可能性が認められなくなった固定資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)減損損失の金額
(5)回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、いずれも将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、備忘価額により評価しております。
当事業年度において、当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前事業年度においては、該当事項はありません。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 店舗設備 | 建物、構築物、 工具、器具及び備品 | StrawberryMe京都本店(京都府京都市) | 12,372 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品、ソフトウェア | 兵庫県神戸市 | 5,251 |
(2)資産のグルーピング方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として店舗を基礎としグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により、回収可能性が認められなくなった固定資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)減損損失の金額
| 建物 | 11,368 | 千円 |
| 構築物 | 82 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,010 | 千円 |
| ソフトウェア | 5,161 | 千円 |
| 合計 | 17,623 | 千円 |
(5)回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、いずれも将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、備忘価額により評価しております。