売上高
個別
- 2017年3月31日
- 27億1314万
- 2018年3月31日 +8.79%
- 29億5155万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/25 15:35
2 地域ごとの情報(単位:千円) 保証 ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,547,778 1,165,367 2,713,146
(1) 売上高 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ⑥ 前受収益2018/06/25 15:35
保証料として一括して受け入れた未経過保証料のうち、契約期間に基づき1年以内に売上高に計上される見込みのもの 595,804千円であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/25 15:35
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大和ハウスフィナンシャル株式会社 1,205,784 総合保証サービス事業 - #4 事業等のリスク
- ① 保証サービス2018/06/25 15:35
当社が提供している家賃債務保証サービスは、主に賃貸住宅の管理会社等を通じて、賃貸物件の入居者に対して提供されております。当社は、大和リビング株式会社と業務委託契約を締結し、当該業務を委託しており、同社が管理している賃貸物件等にかかる保証サービスの売上高は、平成30年3月期において当社全売上高の24.4%を占めております。当社が提供する保証サービスは、保証委託者との保証委託契約に基づき保証料を収受するものであり、直接の販売先は不特定多数の各保証委託者となっておりますが、同社が管理する物件数又は同社との取引関係に変化が生じた場合や、同社の経営方針に変更が生じた場合には、同社が管理している賃貸物件につき、賃貸借契約の終了に伴い当社保証契約が解約される一方で、同社を介した新規の保証契約数が大幅に減少するなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。
② ソリューションサービス - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、お客様に三つの価値(喜び、安心、信頼)を提供することを経営姿勢として掲げ、総合保証サービス会社として、保証サービス及びソリューションサービスの提供を通じて、お客様をはじめステークホルダーの皆様から常に頼りにされる企業を目指してまいりました。当社が提供する家賃債務保証は、貸主が負う家賃の滞納リスクの低減はもちろんのこと、貸主が滞納リスクから解放されることで、賃貸契約の成約率を向上させ、取引の円滑化に貢献しているものと考えております。また、保証スキームでサービスと流通の活性化を実現するため、家賃債務保証事業で培ったノウハウを活かし、他の分野における保証サービス及びソリューションサービスの提供を推進していく方針です。2018/06/25 15:35
なお、平成30年5月に、中期経営計画を策定し開示いたしております。当社は、継続的な企業価値の向上を目指し、効率性を伴った成長を重視しており、本中期経営計画では、重要な指標として、売上高、営業利益、営業利益率について目標値を定めております。また、これらの目標を達成するため「総合保証サービス会社として、保証商品及びソリューションサービスを、創造、展開、拡大、進化させ、事業ステージ毎の課題を解決し、付加価値の創出、生産性の向上、差別化の実現を目指す」ことを事業展開における基本方針としております。
当該中期経営計画は、当社ウェブサイトよりご覧頂くことができます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社は平成29年12月7日をもって、東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部へ市場変更いたしました。2018/06/25 15:35
以上の結果、売上高に関しましては、保証事業の売上高は、1,464,170千円(前期比5.4%減)、ソリューション事業の売上高は、1,487,388千円(前期比27.6%増)となり、合計で2,951,559千円(前期比8.8%増)となりました。
営業利益に関しましては、売上の増加に伴う費用の増加を一定水準に抑制できたことにより、営業利益率が向上した結果、772,449千円(前期比27.0%増)となりました。経常利益は752,332千円(前期比25.8%増)となり、当期純利益は、508,729千円(前期比24.3%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/25 15:35
(単位:千円) 保証 ソリューション 合計 外部顧客への売上高 1,464,170 1,487,388 2,951,559