売上高
個別
- 2016年12月31日
- 1億178万
- 2017年12月31日 +152.01%
- 2億5650万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/03/29 9:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 361,076 717,830 1,060,048 1,629,689 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △5,012 9,612 △31,451 28,736 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/03/29 9:30
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/29 9:30 - #4 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき必要額を計上しております。2018/03/29 9:30 - #5 業績等の概要
- 当事業年度における我が国経済は、米国新政権の政策や欧州の政治リスク、北朝鮮などにおける地政学的リスクなどの国内景気への影響が懸念されるなか、大規模な金融緩和をはじめ政府の各種経済対策の効果もあり、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向が見受けられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。2018/03/29 9:30
主要事業である鋳造事業におきましては、第1四半期会計期間(平成29年1月~同3月)に生産力増強を目指し、平成29年3月にコンセプトセンター第5期棟(長野県飯田市)の建設工事に着工し、翌事業年度の平成30年1月初旬に稼働を開始しております。また、第2四半期会計期間(平成29年4月~同6月)までに多くの課題(特定顧客層へ営業力を傾注したことによる売上高の伸び悩み、製造の不具合から発生した再作等による機会損失、技術的難易度の高い案件受注による再作コスト増加等)が顕在化し、第3四半期会計期間(平成29年7月~同9月)からその対策を講じ、第4四半期会計期間(平成29年10月~同12月)では、その効果が表れてまいりました。
CT事業におきましては、第2四半期会計期間(平成29年4月~同6月)にGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社と産業用CT販売に関する業務提携を開始し、事業の体制整備や産業用CTの販売促進に注力してまいりました。