- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 538,513 | 1,002,661 | 1,612,800 | 2,416,536 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | 46,962 | △4,740 | 7,417 | 177,894 |
2022/03/28 10:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/03/28 10:05- #3 主要な顧客ごとの情報
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(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 | | ファナック株式会社 | 394,155 | 鋳造事業 |
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2022/03/28 10:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2022/03/28 10:05 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/28 10:05 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現状、量産用鋳造品製造比率は、試作・少量量産より少ない状況ですが、今後、比率が増加することを見込んでおり、一時的には試作・少量量産を上回る時期があることも想定しております。
量産用鋳造部品増加により安定的な売上高を確保できるものの、受注増加に対応可能な製造キャパシティが確立できるまでは、製造設備や人員を優先的に量産用鋳造部品製造に配置し、試作・少量量産においては、外部委託業者を活用することも実施しており、総合的に製造を増加させることに注力いたします。
また、レストア用パーツの製造販売を行うプロジェクト「JMC BASE」においても、様々な展開を計画しており、事業全体で売上高は増加すると見込んでおります。
2022/03/28 10:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」の新たな手技に対応した製品の開発・販売や、新分野となるNV(Neurovascular:脳血管)モデルについても販売実績を残すなど、期初に想定した売上高水準で推移いたしました。
この結果、3Dプリンター出力事業の売上高は512,040千円(前期比10.7%増)、セグメント利益は98,633千円(前期比227.0%増)となりました。
なお、医療機器製造販売については、カテーテル被覆保護材「セキュアポートIV(アイブイ)」(医療機器届出番号:14B1X10020000001)ならびにギプス包帯「オープンキャスト」(医療機器届出番号:14B1X10020000002)の、販売代理店契約を解消し取扱を終了いたしました。取扱終了に係る全ての費用を当事業年度の売上原価及び営業外費用に計上しております。
2022/03/28 10:05- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき必要額を計上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/03/28 10:05